ハンギングバスケットというカゴを使ったガーデニングは、賃貸マンションのベランダなどに最適の方法です。

賃貸の敷金礼金の有無のメリットとデメリット
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賃貸マンションのベランダに適したハンギングバスケット

マンションやアパートのベランダ、庭のない賃貸住宅でもできるガーデニングに、ハンギングバスケットを使った方法があります。ハンギングバスケットは文字通り、吊るしたカゴに様々な植物を植えて楽しむ方法です。ガーデニング大国のイギリス発祥ですが、日本でよく見かけるのは住宅事情に合った壁掛けタイプです。吊るすより壁掛けの方が、ベランダの柵にも固定できて手入れも楽です。私の家の近所にも、ハンギングバスケットでガーデニングしている人がいます。住まいは賃貸マンションの二階で、ベランダに専用の柵を置き、そこに複数のカゴを掛けています。

マンションのベランダは屋根があり、よほどの強い雨でないと水が奥まで入ってきません。特に夏の湿気が多い時期、日が差して雨が当たりにくいベランダは、ハンギングバスケットの植物が長持ちする良い環境なのです。もちろんその分、普段の水やりは欠かせません。マンションのベランダでは湿気や水の多さより、乾燥の方が大敵になるようです。退去する時は、壁からカゴをはずすだけです。退去時の原状復帰にもあまり影響しないと思います。カゴ栽培とはいえ、土や肥料、植える植物に関するガーデニングの知識はそれなりに必要です。小さいけれど本格ガーデニングを賃貸住宅でもしてみたい人に、おすすめの方法です。